2018
10.01
IMG_7014

サーフィンとキッズたち

Marii Sugiura Bakker

IMG_7013

こんにちは!まりいです。
私が住んでいる南カリフォルニアは横ノリ系スポーツが盛んで、学校のクラブにもサーフィン部があるほど。

うちの小5の娘と小2の息子もその文化の中で楽しんでいます。

IMG_7016 IMG_6734

私の家から10分のところにある世界的に有名なサーフスポットトラッセルズでは、朝と夕方にはたくさんのキッズが練習しており、彼らのレベルの高さには驚かされます。

IMG_6801

それにもまして、そのキッズを暖かく見守っているローカルたちの姿勢にも尊敬させられるのです。

IMG_6733IMG_6807IMG_6825本来、世界的に有名になるほどのクオリティの高い波を乗りたい大人がたくさんいる中、子供たちが波を取ると優先権を持っているはずの大人が「Go Go!」と後ろから声をかけて譲る。

ローカルたちもこの子供たちがサーフィンというスポーツの未来であることを十分わかっていて、応援している。

コミュニティー全体でキッズたちを育てる感覚がここから何人ものプロが生まれ、サーフィンのメッカの名を得ている大きな理由の一つな気がします。

The following two tabs change content below.
Sugiura BakkerMarii
こんにちは。 これからブログを担当させていただくマリイです。 私は1980年愛知県で双子の姉妹の片割れとして生まれました。 中学校ではバリバリの卓球少女でしたが、高校のときに父がサーフショップを始めたのがきっかけでサーフィンを始めました。 それからというもの頭の中はサーフィンのことばかり。 私の家は海から一時間ほど離れていましたが、学校が休みの時は練習に明け暮れ、 気が付いたらアマチュアのタイトルを得て、プロに転向していました。 地元愛知の体育大学で教員の免許を取得したものの、 やはりサーフィンが上手になりたい、コンテストで活躍したいという思いで 大学卒業後に日本におけるサーフィンのメッカ千葉に単身引っ越しました。 プロでの戦いは楽ではありませんでしたが、2004年に念願の日本プロサーフィン連盟の年間チャンピオンのタイトルと手に入れました。 2005年練習のために訪れていたバリ島で現在の夫であるアメリカ人のスティーブと出会い、2006年に結婚。 2007年、2011年と子宝に恵まれ、現在は2児の母そしてカリフォルニアを訪れる日本人サーファーにサーフガイド&ホームステイのサービスを提供しています。 これから私の身の回りにあるアメリカ、カリフォルニア文化、横乗り文化から面白い事、ビックリした事、考えさせられた事、感動した事など紹介していきたいと思います。 つたない文章力、かなり偏った考えなどあると思いますが私個人の視点ということでご理解いただき、お付き合いいただければと思います。
コメントは利用できません