2018
08.13
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ニカラグア

Marii Sugiura Bakker

中米のニカラグアに行ってきました。地図を見ていただいたら分かるんですが、メキシコの下のせまーくなってるあたりです。

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実は最近ニカラグアはアメリカ人サーファーたちの間で人気が出始めているトリップ先で、特に人気が高いのは南ニカラグアなんですが、私は友達に紹介してもらった北ニカラグアにあるサーフリゾートに泊まりました。

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リゾートと言ってもアメリカにあるようなリゾートホテルではなく、3人の娘さんがいるアメリカ人夫婦が経営していて、全部で10人くらい泊まれるバンガロー風な建物とヤシの葉っぱの屋根のレストランとプールがあり、ジャングルのような林を抜けると目の前がThe Boomsと言うビーチです。

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The Boomsはパワフルなビーチブレイク。朝オフショアな間にめいっぱいサーフィンを楽しみ、昼からはオフショアに変わったらプールでのんびりのコースでのんびりできました。目の前が毎日いい波で、宿泊に3食ついているのでどこにも動かなくていいのも最高でした

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ここで暮らしている人たちの生活は先進国に住んでいる私たちとは違い、とてもシンプル。

食べ物にも保存料なんて入ってない。

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渋滞?と思ったら牛の群れ。

帰りの車の中でここでの1週間でもらった刺激とパワーに浸っているとニカラグア人ドライバーのマルビンさんがこう言ってました。

日本人はいつもニカラグアを大切にしてくれたんだ。日本人の技術はすごい(たぶん車産業とか電化製品のこと)。俺は日本が大好き。(その後、あの国とあの国は嫌いとか言ってたがそこは省略……)地震があったのは残念だったけど、そんな時でも日本人は秩序を乱さなかった。そんな国民は他にいないよ」

私は日本の地球の裏側にいるマルビンさんが、日本人に対していい印象を持ってくれていることが嬉しく、日本に生まれたことは本当にラッキーだったなぁと思った。

やはり旅はいい!
4年生の娘と1年生の息子にとってもすごくいい経験になったみたいでした。

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Sugiura BakkerMarii
こんにちは。 これからブログを担当させていただくマリイです。 私は1980年愛知県で双子の姉妹の片割れとして生まれました。 中学校ではバリバリの卓球少女でしたが、高校のときに父がサーフショップを始めたのがきっかけでサーフィンを始めました。 それからというもの頭の中はサーフィンのことばかり。 私の家は海から一時間ほど離れていましたが、学校が休みの時は練習に明け暮れ、 気が付いたらアマチュアのタイトルを得て、プロに転向していました。 地元愛知の体育大学で教員の免許を取得したものの、 やはりサーフィンが上手になりたい、コンテストで活躍したいという思いで 大学卒業後に日本におけるサーフィンのメッカ千葉に単身引っ越しました。 プロでの戦いは楽ではありませんでしたが、2004年に念願の日本プロサーフィン連盟の年間チャンピオンのタイトルと手に入れました。 2005年練習のために訪れていたバリ島で現在の夫であるアメリカ人のスティーブと出会い、2006年に結婚。 2007年、2011年と子宝に恵まれ、現在は2児の母そしてカリフォルニアを訪れる日本人サーファーにサーフガイド&ホームステイのサービスを提供しています。 これから私の身の回りにあるアメリカ、カリフォルニア文化、横乗り文化から面白い事、ビックリした事、考えさせられた事、感動した事など紹介していきたいと思います。 つたない文章力、かなり偏った考えなどあると思いますが私個人の視点ということでご理解いただき、お付き合いいただければと思います。
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